2018年12月14日

企画案内<医療的ケアのいる人たちの思いとそれを実現するための地域支援づくり>


医療的ケアのいる人たちの思いと
それを実現するための地域支援づくり



第1回
 テーマ:医療的ケアのいる人たちの地域医療について
 副 題:地域医療とそれを支える介護体制づくり
 日 時:2019年2月9日(土)
 日 程:13時〜15時30分
 会 場:サンシップとやま601号室

第2回
 テーマ:医療的ケアのいる人たちの思いと
      それを実現するための地域支援づくり
 日 時:2019年3月23日(土)
 日 程:13時〜15時30分
 会 場:サンシップとやま 701号室

(*手話通訳は、付いています。)
(要約筆記の必要な方は、申込みが必要です。)

詳しくは、こちらをご覧ください。

ポスター(PDFです)
iryokea20181108.pdf

申込み書(PDFです)
mousikomi.pdf
posted by りーぶる at 15:54| Comment(0) | ゆめ風ネット富山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

「1970年代から振り返って、現在(いま)ほんとうに地域で共に生きる社会を作れたのか」

<パネルディスカッション>
テーマ:「障害者運動に何をめざしたのか」
副 題:「1970年代から振り返って、現在(いま)ほんとうに地域で共に生きる社会を作れたのか」

 参加費500円
 日時:2018年6月2日(土)
 日程:13時〜 受付
    13時30分〜16時 パネルディスカッション
 会場:サンシップとやま704号室

[ 富山県総合福祉会館 ]富山県富山市安住町5-21 TEL(076)432-6141

*パネリスト*
 永村実子さん (関西障害者定期刊行物協会 事務局長)
 細井清和さん 障大連(障害者の自立と完全参加を目指す大阪連絡会議)
 平井誠一さん (自立生活支援センター富山)

呼びかけ
 昔の障害者運動を知らない人たちに、私たちが40年以上前に声を挙げ、
障害者運動に立ち上がり、何に取り組み、何を変えてきたのか、何を変え
たかったのかを伝えたい。そして現在(いま)、ほんとうに地域で共に生き
る社会を作れたのか。
 皆さん方と語り合えたらと思っています。参加してみて下さい。

主催:NPO法人 自立生活支援センター富山
富山市新川原町5−9  TEL.(076)444−3753

(*手話・要約筆記が必要な方はご連絡下さい。Fax.076-407-5557)
posted by りーぶる at 21:22| Comment(0) | イベントその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月13日

久し振りの大雪

 今年は、大雪ですが、私はS38豪雪の時には施設にいました。1階建ての施設が雪で埋まってしまって室内は真っ暗になっていたことを覚えています。またS56豪雪は1階の屋根まで雪の階段を登って外に出ないとならなかったことを覚えています。屋根の雪をどこにも退かすところがなく大変だったのを覚えています。
 時代は進んでも、自然には勝てないですね。
 今は、雪が圧雪になり道がデコボコで身体は振られたり、跳ねたりして車に乗っているのも大変です。ましてや二次障害の手術をした者にとって首が痛くなり、どうにかなるんではないかと心配しています。
 私の住んでいるところは、デイサービスに行く障害者や高齢者が多く、迎えの時間にはラッシュになり混み合います。この雪の中、車が待機している所もなく大変です。家から出るために雪かきをしなければならず、デイサービスから帰ってきても降り積もった雪を退かさないといけないので、これもまた大変です。
 冬になると何度かあることなんですが、普段は10分ぐらいで家に帰れるところが冬は1時間半かかります。そうするとヘルパーさんが来られる時間まで帰ることができないことがあります。また、ヘルパーさんが時間通りにこられないことも多くなり、双方でキャンセルすることも出てきます。
 ニュースで雪がひどいのでヘルパーさんが行けない地区も出てきているようですが、ホントに雪国は体力勝負のヘルパーさんの仕事だと感じます。
 「春よ来い、早く来い・・・・・・」と歌いたくなります。
 
 平井
posted by りーぶる at 12:48| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする