2024年05月27日

「民間のサービスの活用を考えよう」の企画を一緒に手伝って下さいませんか。

「民間のサービスの活用を考えよう」の企画を一緒に手伝って下さいませんか。

日頃、お世話になっています。
今、福祉サービスを行う事業所は人材不足で、なかなかサービスを行って頂ける方が見つからなくなっています。

私達の相談においても、家の中で転んで起き上がれなかったり、車イスでひっくり返ってそのままの状態で何時間も居ることもあることがあります。
また、視覚障害の方がゴミ捨て場に行って、方向を見失って家に帰られなくなってタクシーを呼ばれたりという話しがあります。
これは、他人事ではなく、自分自身もあります。車イスからベッドに移乗したり、床に落ちた物をひらおうとしてバランスを崩して床に倒れたり、トイレに移乗していてうまくいかず、床に倒れたりしたことがあります。

一人で、起きあがることができず、近くに携帯電話があれば、這いずる回って何とか電話を掛けたこともあります。
しかし、転げ回って1時間〜2時間床の上で格闘していることのキツいことと、苦痛な時間は何とも言えない気持ちです。

今までできたことは出来なくなる、体力的に筋力的にできなくなっていくことに対して福祉サービスだけでは人材不足で対応がなかなか難しくなっています。

そんな時に民間のサービスを活用できないだろうかと考えました。

内容は「民間のサービスの活用を考えよう」ということで、生協やセコム、ALSOKさんに相談させていただきました。生協さんは宅配をしておられ、家事代行や病院の付き添い、買い物代行などをしておられます。
セコムさんやALSOKは緊急対応で駆けつけられたり、外出時の緊急対応もあります。
また、全国展開しておられるので、全国のどこに居ても対応して頂けるということもあります。

とはいえ、どういうサービス体系でどいうときに利用できるのか、いくらぐらい掛かるのか、どこまでしていただけるのかと言うことを知りたいですよね。

そんなことをお話して頂けることになりました。

また、当日は会場でお試しができるようにデモ機を持ってきて頂いて、実態に手に触れてもらって、その方がご自分で操作できるかどうか体験できるようなことも行います。

今回の企画は、福祉サービスの谷間を民間サービスの活用することができないかを考えるきっかけになればと思っています。

企画の予定ですが、
月日:10月7日(月)
時間:13時〜15時30分
場所:県民会館
を予定しています。

この企画に賛同して頂ける方のご協力をお願いします。
ご協力の内容:この企画の情宣(いろんな人にこの企画を知らせてもらう。チラシ等を配布してもらう。)、当日の会場手伝いをしてほしい。当日までの準備を手伝ってほしい。そのための会議に参加してほしい。

以上です。


第一回目の準備会を6月の上旬を考えています。

月日:6月10日(月)の13時30分から14時30分

会場は、自立生活支援センター富山とZOOMで会議を考えています。
ご参加頂ける方は、ご連絡下さい。

連絡先mail:info@cil-toyama.com


よろしくお願いします。

自立生活支援センター富山 平井誠一
posted by りーぶる at 18:01| 富山 ☁| Comment(0) | センターからのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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