2017年10月03日

<講演会>ポリオ(急性灰白髄炎・小児麻痺)と脳性麻痺の二次障害とは



講演会「ポリオ(急性灰白髄炎・小児麻痺)と脳性麻痺の二次障害とは」 







 あなたは、「身体が動きにくくなってきたのは、年をとってきたから」と
思っていませんか。あなたは、ポリオ(急性灰白髄炎・小児麻痺)や脳性麻
痺の二次障害を知っておられますか。


◆ポストポリオ(二次障害)の場合は、筋力低下、疲れやすさ、それも急な疲れやすさ、痛み(筋肉・関節部)、呼吸障害、嚥下障害、排泄障害、身体の変形の進行、その他の症状が出てきます。


 

◆脳性麻痺の二次障害の場合は、「歩きにくくなって転びやすくなったり」、「手にしびれや痛みがきたり」、「力が入らなくなったり」、「誤嚥障害が出てきたり」、「オシッコが出にくくなったり」という症状が出てきます。


 

二次障害は、ポリオや脳性麻痺の人に起きる二次的な障害です。もっとご自分の障害について知って理解し、ご自分の生活を見直してみませんか。








日   時:11月4日(土) 13時30分〜16時迄 
場   所: サンシップとやま 701号室 
参 加 費: 無料 
講   師:  野村 忠雄 氏 
講師紹介:
富山県リハビリテーション病院・こども支援センター
名誉院長・富山県高次脳機能障害支援センター長
金城大学医療健康学部作業療法学科 教授・医学博士







内容: 
・ポリオと脳性麻痺の二次障害とは何なのか。 
・どのような症状や障害が起きてくるのか。 
・どのような治療があるのか。 
・二次障害を避けるための予防として何があるのか。 











プログラム: 
13;00〜13:30 受付 
13:30〜13:35 あいさつ 
13:35〜14:05 ポストポリオネットワーク富山の活動紹介・脳性麻痺の活動紹介について 
14:05〜14:10 休憩 
14:10〜14:55 ポリオの二次障害(ポストポリオ)について 
14:55〜15:00 休憩 
15:00〜15:45 脳性麻痺の二次障害について 
15:45〜16:00 疑問・質問コーナー 





共催: ポストポリオネットワーク富山・自立生活支援センター富山 
連絡先: 富山市新川原町5-9 レジデンス新川原1F 
電 話: 076-444-3753 FAX.076-407-5557 
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2017年07月12日

学習会 こうべ≠フ社協による地域共生社会への取組みに学ぶ〜神戸における地域に寄り添う相談支援〜 を開催します。

神戸市社会福祉協議会 地域福祉課の森貞課長をお迎えして現在の複合化した福祉課題に対して地域住民を巻き込んで解決を図る取り組み「地域福祉ネットワーカー」の実践についてお話を伺います。
 
 神戸における地域福祉ネットワーカーの活動は、外国籍の子供たちの学習支援、不登校の子供たちの居場所づくりセルフネグレクトや引きこもり支援等さまざまです。それぞれの地域にある課題について、地域住民の方にも一緒に考えてもらいながら、その地域で支え合っていく活動を実践されています。
 
 日々相談者に向き合いながら、どのような視点で課題を整理しどのようにして問題解決に向けた協力者の発掘と育成をしていったらよいのか、神戸の実践に学び今後の活動に活かしていきたいと思います。

日時: 2017年9月9日(土)13:30〜16:00(13:00開場) 
場所: 富山県総合福祉会館(サンシップとやま)703号室
参加費: 無料 <事前申し込みを受け付けております。FAXかメールでお申込みください。>
講師: 神戸市社会福祉協議会 地域福祉課長  森貞 拓郎氏

※この学習会は富山県民NPO活動支援ファンド助成金を受けて実施されます。
主 催: 自立生活支援センター富山 
後 援: 富山市・(福)富山県社会福祉協議会・(福)富山市社会福祉協議会
連絡先: 富山市新川原町5-9 レジデンス新川原1F
電 話: (076)491−3385 担当:田中(富山生きる場センター内)
F A X: (076)407−5557
Eメール: info@cil-toyama.com 
  ★事前の参加申し込みをお勧めします★
詳細は、当センターホームページ をご覧ください。  
  FAX番号 076-407-5557 またはEメールinfo@cil-toyama.comまで、お名前、職種、連絡先電話番号を
お知らせください。(メールの件名に「学習会」とお書き下さい) 
  ※手話通訳・要約筆記が必要な方は申込時にお知らせください。不明な点は電話076-491-3385まで
お問い合わせください。
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2016年08月12日

「障害者の人権におけるバリアフリー交流集会INとやま」のお知らせ






イベント名
障害者の人権におけるバリアフリー交流集会INとやま
 
月   日
2016年9月24日(土)・25日(日)
 
会   場
「サンシップとやま」にて(クリックして下さい。説明がでます)
 
参 加 費 
1,000円



















1日目


@開会式・A講演会
テーマ
「国の障害者差別解消法・富山県の県条例スタート!」


法律が施行されて半年を迎えた今!

 
日 時
2016年9月24日(土)PM1:00ー4:00
 
会 場サンシップとやま 福祉ホール 
 (富山県総合福祉会館 〒930-0094 富山県富山市安住町5-21 TEL(076)432-6141)
講演者 

尾上 浩二 氏

役 職 「DPI日本会議・副議長/内閣府障害者施策アドバイザー」 
内 容 「差別解消法の全体的な話し。施行されて半年でどのような事例が出てきているのか。

差別事例と合理的配慮等について。」
<プロフィール> 
1960年大阪に生まれる。小学校を養護学校、施設で過ごした後、普通中学・高校へ進む。

1978年大阪市立大学に入学後、障害者問題のサークル活動をきっかけに、自立生活運動に取り組み始

める。DPI(障害者インターナショナル)日本会議事務局長、

障害者政策委員会委員等を歴任後、内閣府障害者制度改革担当室・政策企画調査官を務める。

現在、DPI日本会議副議長、内閣府障害者施策アドバイザー
  
講演者 

杉田 尚美 氏

 
役 職 「富山県厚生部障害福祉課 副主幹・自立支援係長」 
内 容 「富山県条例が施行された経緯、施行後にどのような事例や課題がみられるのか。」 
<プロフィール> 平成27年4月から障害福祉課に配属

障害者差別解消法・県条例のほか、障害者総合支援法、

障害者虐待防止法等を担当
規 模 150人 












2日目


 
Bシンポジウム・C閉会式 
テーマ 「障害を持っている私が地域で生きること」 
月 日 2016年9月25日(日) 
時 間 AM 9:30〜11:50 
規 模 70人 
会 場 サンシップとやま研修室 701 
発言者 調整中(ALSの方、難病の方等) 
  









富山市内観光● (それぞれ定員20名様 申込みが必要です) 
市内探索Aコース 市内環状線:セントラム>を利して)…

(クリックして下さい。説明がでます)

コース


<9時30分:サンシップとやま1階玄関前に集合>→徒歩10分→<高志の国文学館

(富山県ゆかりの作家や作品を展示)>→徒歩15分→

県庁前電停→グランドプラザ前電停: <西町周辺{TOYAMAキラリ>=
ガラス美術館

市立図書館>・<(株)池田屋安兵衛商店(売薬:釣りバカ日誌のロケ地)>
市内探索Bコース 海辺から船の旅<富岩水上ライン
・<ライトレール>を利用して)…

(富岩水上ラインは、車いすのままで3台分が乗車可能。車いすから座席の移って7人が乗車可能です)

コース


<9時30分:「富山駅北」のライトレール乗り場に集合>→

<9時45分:「ライトレール乗車」発>→<10時15分に「岩瀬浜」到着>→

<海辺の町「岩瀬周辺:北前船廻船問屋森家(古い町並み)・岩瀬浜(日本海)等」を観光。

→<11時25分:「岩瀬カナル会館」発>→<12時35分:「環水公園」着>

連絡先/自立生活支援センター富山内:Tel.076−444−3753 Fax.076−407−5557
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