2010年05月19日

NPO法人とやま成年後見人協会設立10周年 記念大会のお知らせ


 こんばんは。
 今日は、表題どおりNPO法人とやま成年後見人協会設立10周年記念大会のお知らせです。
 というのも、パネルディスカッションのパネラーとしてたぬきさんがいるんです。
 それだけはなく、成年後見のことって何となく知ってはいるけど…実はよく分かってなかったりする…という方多くありませんか?
 どなたでもお越しくださいとのことなので、興味関心のある方は参加されてみてはどうでしょうか。
 事前に参加申し込みが必要だそうです。
 下記に、開催要項をお載せしますので、ご覧になってみてください。
 お問い合わせは、主催者さんにお願いします。

 それでは、あしたもボチボチいきましょー!!


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 下記より、開催要項 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

NPO法人とやま成年後見人協会設立10周年 記念大会

日時:平成22年6月27日(日)13時30分〜16時 (受付13時〜)

場所:富山県総合福祉会館(サンシップとやま)1階 福祉ホール


●趣旨
 当協会は、平成12年4月1日成年後見制度施行から2ヶ月後の6月、NPO法人を設立し本年で満10年を迎えました。これを機に介護・福祉をはじめ幅広い方々との連携をさらに深め権利擁護と成年後見制度の啓発の場となれば幸いと考え、公開・記念事業を開催いたします。


●基 調 講 演   種井 光之   NPO法人 とやま成年後見人協会 理事長


●パネル・ディスカッション
 ・テーマ 「これからの10年、成年後見制度と介護保険・福祉制度の展望」
 ・パネラー(50音順)

  石山 彰雄 氏 : (社)成年後見センター・リーガルサポート 前富山県支部長、司法書士
  岩田 大史 氏 : 富山県医療ソーシャルワーカー協会 会長
  高原 啓生 氏 : 富山県介護支援専門員協会 会長
  平井 誠一 氏 : NPO法人 自立生活支援センター富山 理事長
  山田 紀子 氏 : NPO法人 ふるさとのあかり 理事長
   種井 光之    NPO法人 とやま成年後見人協会 理事長

●入場無料 :  どなたでもお越しください。
●主催   :  NPO法人 とやま成年後見人協会(富山市丸の内1-8-15 富山県行政書士会内)
●後援   :  富山県 富山県社会福祉協議会

*準備都合上、FAX:076−479−0563へご返信願います。(6/22まで)
 記念大会(サンシップ)は当日参加も可。なお、なるべく公共交通機関利用をお願いします。

*お問い合わせ 当協会:種井(090-3290-1414) 磯貝(076-492-2272) 中山(090-2034-3175)

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2010年04月24日

第19回東海北陸車いす・市民交流集会IN愛知のお知らせ

 どうも。大変ご無沙汰してしまいました。
 今日は、ひっさしぶりの晴れ晴れ模様でしたが、みなさんどのように過ごされたでしょうか…ってまた今日は終わってないんですけどねわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

 洗濯に、お散歩に、お出かけに、…言うことナシの1日でしたよね。
 因みに、私は何してる…この記事を書いているってことは


 ・・・・

 ・・・・

 ・・・・


 それ以上は聞かないでぇバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)ってことです。
 でも、私は今日も元気ですわーい(嬉しい顔)(←誰も聞いてないしっ…って突っ込みはナシってことで。)


 今日は、これまでも何度もお知らせしてきましたが、2年に1度東海北陸地域で開催している車いす・市民交流集会のお知らせです。前回2008年は岐阜での開催でしたが、今回は愛知県です。

 今回は、「遊びから学ぼう〜フィールドトリップの実践〜」というテーマからも分かるように、2日目は外出をメインにした分科会でトヨタテクノミュージアム・名古屋港水族館・大須散策の3カ所に分かれて行われます。

 前回の岐阜同様、富山からはちょっと遠いですが、東海北陸の障害当事者が多く集う集会になります。ぜひ、足を運んで欲しいと思います。
 当センターにも開催要項や参加申込書ありますので、お気軽にお問い合わせください。
 詳しいことは、下記の愛知の事務局までお問い合わせください。

下記より、開催要項になります。

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第19回東海北陸車いす・市民交流集会IN愛知 開催要項

テーマ:遊びから学ぼう
〜フィールドトリップの実践〜

目的:東海北陸地区に住んでいる障害者たちが、一堂に集まり、施設などで暮らしている障害者に対して、地域で生活する楽しさや面白さを伝え、また外出することにより、外出方法を学び、喜びを知り、介助やまちづくりなど身の回りに起きている問題について話し合い、お互いの力を高めあうことを目的に開催する。

開催日:2010年6月12日(土)〜13日(日)

会場:1日目 朝日ホール(朝日新聞名古屋本社)
名古屋国際会議場白鳥ホール(交流会場)
2日目 愛知県社会福祉会館内ボランティア学習室(全体会)、

主催:東海北陸車いす・市民交流集会IN愛知実行委員会(代表 江戸徹)
      事務局:〒466-0037 名古屋市昭和区恵方町2−15
 AJU車いすセンター内
    辻 直哉
TEL:052-851-5240 FAX:052-852-4810
メール:kurumaisusyuukai@aju-cil.com

主管:第19回東海北陸車いす・市民交流集会愛知集会実行委員会
共催:朝日新聞厚生文化事業団
後援:愛知県(予定) 名古屋市(予定) 愛知県社会福祉協議会(予定)
 名古屋市社会福祉協議会(予定)


【集会プログラム】
6月12日(土) 会場:朝日ホール(朝日新聞名古屋本社)
13:00〜 受付
13:30〜 開会式
      開会挨拶 愛知集会実行委員長 江戸徹
      来賓紹介 朝日新聞厚生文化事業団
14:00〜 基調講演 遊びから学ぼう 〜フィールドトリップ実践〜
講師:三 井 孝 夫 さん(NPO法人 リアライズ 理事長)
15:00〜 休憩
15:15〜 シンポジウム「私の遊びから」
シンポジスト:
井 川 潤 子 さん(AJU自立の家 サマリア通信編集員)
東   俊 一 さん(福井市在住)
若 尾 和 成 さん(静岡県車椅子友の会 事務局)
       コメンテーター
          三 井 孝 夫 さん(NPO法人 リアライズ 理事長)
コーディネーター:
入 谷 忠 宏 さん (ヘルパーステーション・
マイライフ刈谷 所長)
総合司会:
長 谷 由 香 さん(自立生活センター十彩 代表)
16:30 終了
18:00〜 交流会 名古屋国際会議場白鳥ホール


6月13日(日) 会場:愛知県社会福祉会館内ボランティア学習室
9:00〜  金山総合駅集合
9:30〜  分科会
第1分科会 トヨタテクノミュージアム
第2分科会 名古屋港水族館
第3分科会 大須散策
14:00〜 全体会
報告会
15:00〜 閉会式(閉会式終了後、随時解散)


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2010年01月29日

防災企画1月31日 日曜日午後1時30分からです

今回、防災企画を行います。
講演でお呼びする団体は、

特定非営利活動法人 ゆめ風基金
http://homepage3.nifty.com/yumekaze/

富山市災害ボランティアネットワーク会議
http://toyamavs.net/prevention.pdf

です。

私(平井)は、あの15年前の阪神淡路大震災の時は、前日に大阪で会議があって夕方の汽車に乗って富山に帰ってきました。
 翌朝、テレビを付けると地震のニュースを見て、大阪の友達に電話をかけたのを覚えています。神戸の友達が壊れた家の下敷きになって亡くなったという情報が数日後に入ってきました。私が所属していた団体ですぐに救援活動が始まり、被災地から大阪の事務所、大阪の事務所から富山の作業所へと連絡やファックスが入り、富山から全国へと情報を発信しました。
 被災地には、大賀さんという親友がいて、その人から現地の情報やお金・物資の必要な情報を発信して、大阪の事務局で被災障害者の一時避難場所を確保したり、現地への応援に駆け付けたりしました。地方の役割として、主に物資や資金集めをして被災地に届けてきました。
 当時は、電話が通じなくて連絡はファックスが多かったです。ファックスの方が被災地に入って行きました。毎日のように情報と支援してほしい内容がファックスで入ってきて、大変だったことを覚えています。
 当時のことで一番印象に残った出来事は、車椅子では外を歩くこともできず、避難場所ではトイレや着替え、配給時には聴覚障害や視覚障害の方も並ぶどころか、情報すらなかなか入らなかったとか、人工透析をしている方たちが透析を受けられないとか、そんな具体的な情報とともに被災地から抜け出し、大阪などの福祉関係施設で一時的な寝泊りや医療のできる体制をとっていく動きが日々一刻と動いていく情報とともに、地方からの支援が行っていったことを覚えています。
 その後、ゆめ風基金が造られ、各地の災害に対しても取り組まれてきています。
 ちょっと違いますが、私はあのオオム真理教の毒ガス事件があった日はちょうど霞が関の事件があった駅の近くにいました。私は、一人で東京に行っていて、その日は文部省と交渉があり、その前に集まって会議をするために新宿の戸山サンライズがタクシーに乗って向かっていました。
 介護者がいたら、地下鉄で出かけたかもしれませんが、その日は私一人だったのでタクシーに乗ったのがよかったのだと思いました。集まってきた人の中には、一本前だったら巻き込まれていたとか、一本後だったので助かったという人もいました。
 タクシーの運転手さんと「何かこの近くであったようだね」とニュースを聞いて話していました。「タクシーに乗っていてよかったね」いわれたことを覚えています。

 災難は、どんなときに起こるかわかりません。皆さん方と共に考えていけたらと思いますのでぜひいろんな方の参加をお待ちしています。

            平井
企画日

1月31日 日曜日午後1時30分
県民会館 706号室
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