2012年04月19日

パソコンで緊急地震速報ソフト

パソコンで緊急地震速報ソフト

 最近、パソコンでも緊急地震速報のソフトが無料で出ています。
 「SignalNowExpress」というソフトで、ストラチジー株式会社のものです。
正確に「地震が来るよ」ということが1分前から知らせてくれます。設定としては、所在地(予想地点)を入れます。またポップアップ表示条件の震源地マグニチュードを設定するのですが、初期設定は10ですので、私は5にしています。次に所在地予想震度を3以上にしています。他にもいろんな設定があります。
 この「SignalNowExpress」というソフトでパソコンで予想を音と地図で知らせてくれたときに、1分以内にテレビで地震速報が入ります。

 私は、スマートフォーンを使用していますが、このスマートフォーンでも地震があったことを知らせるアプリ「なまず速報」があります。これも震源地と地図が出ます。このアプリをみていると24時間地震があったものが一覧でみられます。このアプリも無料です。
 もう一つ、スマートフォーンアプリで「ウェザーニュースタッチ」があります。月315円で地震や天候なども知らせてくれます。

 また、放射能関係では「SAFE AREA CHECKER」というアプリがあります。東日本大震災の放射能の値が表記され、日本の各地の放射能の値が表記されます。

 さらに、原発のあるところを表すアプリ「原発ピューアα」があります。

 いかに情報をより早く得ることが出来るのかを考えたときに、いろんなアプリを使ってみるしかないように思います。

 たぬき
posted by りーぶる at 15:09| Comment(0) | 震災関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月10日

ゆめ風基金事務局からメッセージ転送

復旧ではなく復活だ!
被災障害者救援ボランティアを募集します

☆大震災から2ヶ月たちました。

被災地障がい者センターみやぎ
被災地障がい者支援センター福島
被災地障がい者支援センターいわて
の3カ所に設けられた被災地障害者支援センターは、避難所や地域を歩いて被災
障害者のお話を伺い、生活上の困難な状況をお尋ねし、ニーズを把握してボラン
ティアを派遣したり救援物資や介護用品を届けたりなどの救援活動を懸命に続け
ています。
活動が広がるにつれ、新たな障害者とのつながりが増え、埋もれさせられていた
障害者のニーズも表面化しつつあります。

☆被災地では圧倒的に人手が足りません。

できれば1週間以上がありがたいですが、数日入れるという方もご連絡ください。
現地での障害者救援活動に参加いただける方は、
受付書http://blog-imgs-47.fc2.com/y/u/m/yumekaze21/volunteer.htm

にご記入の上、メールかFAXでお送りください。
(アドレス yumekaze@nifty.com FAX 06-6321-5662)

障害者の救援活動はまだ始まったばかりです。

「復旧ではなく復活だ!」

これは 阪神淡路大震災における障害者救援活動の合い言葉でした。
今回も 同様の発信となります。
「障害者市民の復活」にみなさまの力をお寄せください。

ゆめ風基金事務局
posted by りーぶる at 12:06| Comment(0) | 震災関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月06日

佐野さんの報告4

福島緊急支援のあり方

 JILの常任委員会が7日開かれます。岩本・今村両氏には原発危機をどう捉えるか積極的な発言をお願いしたいし、翌8日DPIでの会議にもこの件について話されることを期待しているところです。
 8日午後JILの人権委員会では出席予定の鈴木絹江さんからの提起を受け止める時間をさきたいと思います。
 たたき台として中央交渉佐野私案を参考に活発な意見をお願いします。
 福島緊急支援のあり方・・たとえば>
1)急遽ヘルパーが不足した場合の「暫定みなし資格(ヘルパー2級相当とみなす。)」でヘルプ可能な通知を厚生労働省は早急に発信すること。
2)放射線災害障害者特定避難所を公的責任において準備、30キロ圏および計画避難域外の当事者でも利用可能とし、その移動を保障すること。
3)福祉避難所の中に地域医療物資の緊急供給をコーディネイトする人員を配置し、医療物資業者と医療の連携を図りながら利用当事者のセフティネットを図ること。
4)ガソリンンの福祉備蓄を福島県内および後方支援基地(たとえば会津若松・米沢・水戸)に確保し初動輸送体制を確立すること。
5)気象特に風向きシュミレーションによる避難経路および汚染地図の公表と公的責任において避難困難者の優先的誘導をおこなうこと。
6)障害者の初動移動保障を自衛隊に事前要請、説明をおこなうこと。
 今福島に、最悪のとき福島に必要なのは何か?

ぽてとファーム事業団(〒526-0015 滋賀県長浜市神照町277-2)
tel 0749-68-0171/fax65-5735
佐野武和
posted by りーぶる at 09:40| Comment(0) | 震災関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする