2015年02月10日

<<<学習会>>>「障害者の人権におけるバリアフリーをめざす富山」

学習会

「障害者の人権におけるバリアフリーをめざす富山」




障害のある人の人権を尊重し

県民皆が共にいきいきと輝く富山県づくり条例







 近年、「国連の障害者権利条約」の批准や国の「障害を理由とする差別の解消の

推進に関する法律」等が成立しました。各自治体では「障害者差別解消法の条例」

が制定されてきました。富山県でも議会で「障害のある人の人権を尊重し県民皆が

共にいきいきと輝く富山県づくり条例」が可決されました。

 この条例について、内容と理解を深めるとともに、先進県の取り組みとして「障

害者差別をなくすための千葉県条例」に関わってこられた経験からのお話しを伺い

障害者の人権におけるバリアフリーをめざす富山のための学習会を行います。








≪講師及び内容≫
 
「障害のある人の人権を尊重し県民皆が共にいきいきと輝く富山県づくり条例」


について
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・富山県障害福祉課




「障害者差別をなくすための千葉県条例」に関わってこられた経験から

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・毎日新聞論説委員 野澤 和弘




<< プロフィール >>

 毎日新聞論説委員。早稲田大学法学部卒業後、毎日新聞社に入社し、2009年4月から
論説委員を担当。厚生労働省、児童虐待班、障害者虐待取材班などを取材し、知的障害
者の権利擁護の第一人者として活躍中。千葉県障害者差別をなくすための研究会の座長
として中心的役割を果たした。
 著書「あの夜、君が泣いたわけ」「条例のある街−障害のある人もない人も暮らしや
すい時代に」「わかりやすさの本質」等。












期 間:


4月11日(土)


会 場:


サンシップとやま701号室


時 間:


午後1時(受付開始)〜4時



参加費:

無料



どなたでも関心のある方の参加をお待ちしています












(プログラム) 
13時〜 受付 
13時30分〜13時35分 開会の挨拶 
13時35分〜14時05分 富山県障害福祉課 
14時06分〜15時36分 毎日新聞論説委員 野澤 和弘氏 
15時40分〜16時00分 質疑応答 
16時まで 終了 



手話・要約筆記等が必要な方は、ご一報下さい。









主催:自立生活支援センター富山
後援:富山県・富山市
住所:富山市新川原町5−9 レジデンス新川原1F
電話:076-444−3753 FAX:076-407−5557


この企画は、富山市障害者相談支援事業の一環として行います



posted by りーぶる at 10:39| Comment(0) | 当センターイベントのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月25日

タブレット端末を使う

Androidのタブレット端末とマウス

 手に障害のある者にとって、タブレット端末は使いにくいものです。ましてやスマートフォンは画面が小さくて、指の太い私にとっては一度にアイコンを2つも押しこともあります。また、頭を下に向けて画面を見て操作しないといけないので、首の手術をした私にとってつらいものがあります。
 そこで、タブレットをHDMIケーブルで21.5型モニターにつないで、画面操作はマウス(マイクロソフト ブルートゥース レーザー マウス Blutooth Notebook Mouse 5000 ホワイト 69R-00004)を使っています。少し、マウスポインタが小さいのですが、大きくなるアプリがあればいいのですがねぇー。さて、文字入力はスクリーンキーボードを使ってマウスで入力します。ブルートゥースのキーボードで画面のアプリ操作はできないようです。


iPad Airのタブレット端末とマウス

 iPad Airは、マウスを使えません。しかし、ブルートゥースのキーボードで画面のアプリ操作ができます。アプリを読み上げてくれますし、文字入力も読み上げますが、インターネット上のホームページの操作は、慣れないせいかわかりにくい。

 もっか、研究中です。また、お伝えします。
文:たぬき
posted by りーぶる at 17:32| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月04日

二次障害の手術をして6年が経ちました

今日は手術をした病院でレントゲンとMRIをとりました。
結論からいうと手術した箇所については頸椎が広がり良好だといわれました。しかし気になるところがあると言われました。それは頸椎の1番目です。ちょっと狭くなってきているかなという感じです。昨年も頸椎の1番目がちょっとひっかかっていましたが、今回MRIをとってより鮮明に確認することができました。
CTではなかなか頸椎の中の様子がわからなかったのですが、MRIを通して自分の頸椎がどのようになっているかが確認することが出来ました。
さて、最近の私の状態ですが今年の冬はなかなか眠れなかったことが多かったです。また手のしびれや背骨から頭のてっぺんまで少し痛みが走ることもありました。たぶん肩こりからくる痛みではないかと思われます。また右目がたまに見えにくいときもあり、そのことも医師に言ったら頸椎とは関係ないだろうといわれました。もう少し支障が出るようであれば、脳神経外科か眼科に行ってはどうかといわれました。
この6年間で特に変わってきたことは今年は昨年よりも暑く感じられるようになったことかなと思います。昨年までは夏であっても結構寒く感じられることが多く、冷房のかかっている所は身体に痛みを感じ暖房の効いていないところは逆にしびれや痛みを感じることが多くありました。
今年は少し自律神経が良い状態にあるのかなと思います。去年から少し変えてみたことは車椅子の背もたれを変えて姿勢を保てるようにできるものをつけました。またクッションは姿勢を保持できるためのクッションに代えてみたりしました。その結果、姿勢が少し良くなり、身体も少し楽になってきました。
今後についてですが、頸椎の1番目および7番目がずれないようにしなければいけないのですが、そのために気をつけなくてはならないことは転ばない、ひっくりかえらない、首に無理をかけないことが必要だと思われます。また姿勢もできるだけ正しい姿勢が保てるように工夫をしていく必要があると思います。医師からはあまり仕事ばかりしないで休憩しながらやりなさいといわれています。どうしてもパソコンをあつかっていると下向きの姿勢になり、首に負担がかかってきます。できるだけ入力については下向きにならないように注意をしなければいけないと思いますが、何かいい方法があればいいのですが。周りの同じ手術をした人の中には頸椎を止めているボルトが緩んできている人もいるようです。二次障害の予防と手術後の悪化させないための手段を自分たちで考えていくことも必要ではないかと思っています。
平井
posted by りーぶる at 20:31| Comment(0) | 脳性麻痺の二次障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする