2014年02月25日

タブレット端末を使う

Androidのタブレット端末とマウス

 手に障害のある者にとって、タブレット端末は使いにくいものです。ましてやスマートフォンは画面が小さくて、指の太い私にとっては一度にアイコンを2つも押しこともあります。また、頭を下に向けて画面を見て操作しないといけないので、首の手術をした私にとってつらいものがあります。
 そこで、タブレットをHDMIケーブルで21.5型モニターにつないで、画面操作はマウス(マイクロソフト ブルートゥース レーザー マウス Blutooth Notebook Mouse 5000 ホワイト 69R-00004)を使っています。少し、マウスポインタが小さいのですが、大きくなるアプリがあればいいのですがねぇー。さて、文字入力はスクリーンキーボードを使ってマウスで入力します。ブルートゥースのキーボードで画面のアプリ操作はできないようです。


iPad Airのタブレット端末とマウス

 iPad Airは、マウスを使えません。しかし、ブルートゥースのキーボードで画面のアプリ操作ができます。アプリを読み上げてくれますし、文字入力も読み上げますが、インターネット上のホームページの操作は、慣れないせいかわかりにくい。

 もっか、研究中です。また、お伝えします。
文:たぬき
posted by りーぶる at 17:32| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月04日

二次障害の手術をして6年が経ちました

今日は手術をした病院でレントゲンとMRIをとりました。
結論からいうと手術した箇所については頸椎が広がり良好だといわれました。しかし気になるところがあると言われました。それは頸椎の1番目です。ちょっと狭くなってきているかなという感じです。昨年も頸椎の1番目がちょっとひっかかっていましたが、今回MRIをとってより鮮明に確認することができました。
CTではなかなか頸椎の中の様子がわからなかったのですが、MRIを通して自分の頸椎がどのようになっているかが確認することが出来ました。
さて、最近の私の状態ですが今年の冬はなかなか眠れなかったことが多かったです。また手のしびれや背骨から頭のてっぺんまで少し痛みが走ることもありました。たぶん肩こりからくる痛みではないかと思われます。また右目がたまに見えにくいときもあり、そのことも医師に言ったら頸椎とは関係ないだろうといわれました。もう少し支障が出るようであれば、脳神経外科か眼科に行ってはどうかといわれました。
この6年間で特に変わってきたことは今年は昨年よりも暑く感じられるようになったことかなと思います。昨年までは夏であっても結構寒く感じられることが多く、冷房のかかっている所は身体に痛みを感じ暖房の効いていないところは逆にしびれや痛みを感じることが多くありました。
今年は少し自律神経が良い状態にあるのかなと思います。去年から少し変えてみたことは車椅子の背もたれを変えて姿勢を保てるようにできるものをつけました。またクッションは姿勢を保持できるためのクッションに代えてみたりしました。その結果、姿勢が少し良くなり、身体も少し楽になってきました。
今後についてですが、頸椎の1番目および7番目がずれないようにしなければいけないのですが、そのために気をつけなくてはならないことは転ばない、ひっくりかえらない、首に無理をかけないことが必要だと思われます。また姿勢もできるだけ正しい姿勢が保てるように工夫をしていく必要があると思います。医師からはあまり仕事ばかりしないで休憩しながらやりなさいといわれています。どうしてもパソコンをあつかっていると下向きの姿勢になり、首に負担がかかってきます。できるだけ入力については下向きにならないように注意をしなければいけないと思いますが、何かいい方法があればいいのですが。周りの同じ手術をした人の中には頸椎を止めているボルトが緩んできている人もいるようです。二次障害の予防と手術後の悪化させないための手段を自分たちで考えていくことも必要ではないかと思っています。
平井
posted by りーぶる at 20:31| Comment(0) | 脳性麻痺の二次障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月11日

今月の日曜相談はお休みさせていただきます。


今月の日曜相談ですが
3/2,3に企画をしたということもあり
今月はお休みさせていただきます。

来月は通常通り、第3日曜日の4月21日(日)の予定です。
よろしくお願いいたします。

posted by りーぶる at 18:33| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする